アメドのお宿 Aquaterrace のオーナーのブログです
by アクアテラス
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カテゴリ:絶景( 12 )
新名所!? Rumah pohon
最近 ご近所の若者ローカルさん達がFBでこぞってUPしている
なんか気になるRumah Pohon--ツリーハウス-- に行ってきましたよ。
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場所はトゥランベンの付近から、ずーっとアグン山に向かって走った山裾
海を見渡し背中にはアグン山という、素晴らしい見晴らしです。
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なんだか不思議なボロブドゥール風の建物もあり
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規模はかなーり小さいですが、景色はすんごいのでトゥランベン方面こられた際には
ぜひ一度。ツリーハウスは今もどんどん作ってるようなので、もっと増えますよ。
土日とかはローカルの若者が多すぎてウザイかもしれないので、平日が午前中が
おすすめ。

また行きかた気になる人は、いつでもお気軽にメールでお問い合わせください。
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by pieces-of-bali | 2015-06-23 19:02 | 絶景
絶景ライステラス&アグン山 レストラン  BALI ASLI
昨日からお誕生日 40歳おめでとう>私~~でタマンウジュンの近くにある
ヴィラにお泊りいってきました!

そのヴィラのお話は、またいつかーーにおいといて、その帰りに寄ってみた超絶景の
バリ家庭料理レストラン BALI ASLI のご紹介です!
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ここは元アリラマンギスの、凄腕シェフ PENELOPE WILLIAMSさんがオーナー兼
ディレクターらしく、そこからの景色も含め、彼女が心底魅せられたバリ島に対する想いと
彼女の夢がぎゅうぎゅうに詰まったレストランのようです。

場所は裏ティルタガンガに位置してます。
ティルタガンガの水の宮殿近くから見るあの見事なティルタガンガのライスフィールドを
反対側に回り込んだ辺り。
つまりはティルタガンガのライスフィールド向こう正面にアグン山が見渡せる場所。
すっごいよ~
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今日はあいにくアグン山は雲にすっぽり覆われてて裾しか見えてませんが。
雲がなくてすっきり見えてる日は、もう素晴らしすぎの眺め間違いなし!

うーん私の安いカメラじゃ写らない見事な広角ビューなので、ほんとこんな写真じゃ
ここのものすごい広がりの素晴らしさが伝わらない~(泣)

レストランは伝統的なバリの雰囲気
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あ、でもどこかでこの感じ・・・・ あーわかった!生野の播磨屋総本店!!
間取りが同じ、テーブル上の一輪挿しのあじさいもそんな感じ(笑)

メニューは、本当に潔く バリ家庭料理の1本
ナシチャンプルまたはギブン(バリの祭事の際に、真ん中にみんなの分を大きく盛って
大皿から分け合って食べるスタイル)のみ。
ねー、こんなところも播磨屋 助次郎の心と通じるものがあるし。

メニューはなんともユニークにロンタールに書かれてるんですよ。
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ドリンクメニューは普通の紙
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野菜は裏の畑でも栽培されてます。もちろんオーガニック
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バリではその辺に牛をいっぱい飼ってますから、本当に簡単にオーガニック栽培
可能なんですよね。
うちのスタッフも頻繁に肥料用に”牛の糞”持って出勤させてますから(笑)

そしてお料理はなんと焚き木の窯でされてるんですよ。
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お飲み物3種 せっかくジュースに35000RPも出すのだから、出来るだけ
変わったもの選んでみました。
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Spicy Salak・A Virginal Toropical Daiquiri ・Watermelon & Mint

突き出しはサンバルマタ 2種とサンバルゴソッ とピーナッツ そしてクルップ
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いよいよお楽しみの一皿130,000RPのナシチャン登場!
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わー本当にシンプルなバリの田舎の家庭料理。
チームバリ人 うちの夫とドライバーは、「家で毎日こんなん食べてる(夫は(実家で)食べてた」
とうがらしの量は控えてありますが、しっかりとウコン・しょうが・にんにく・バワンメラ・チュク・
レモングラス・チチャンにトゥラシが効いてて美味しいです。
ご飯にはかぼちゃが混ぜ込んであります。 
(日替わりのおかずらしいですから、その都度変わると思いますが。)

ひとつひとつのおかずをアップにしてみました。
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(左上)チキンのフレッシュココナツミルク煮
(左下)もやしの和え物
(右上)田舎野菜の炒め物
(右下)サテバリ・チキン

トイレはちょっとテイストを変えて赤い壁にお花柄 壁にはお供え用のアルミ皿
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そして便器に座った正面はなーんとオープン!
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トイレ後は、食後のコーヒでも
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あらまー、これも播磨屋(?)なんと南部鉄瓶登場!
「南部鉄瓶は水の味をまろやかにしますし、鉄分補給にもなるんですよ」って私もヱ時代は
販売してたもんだー・・・

なんだか私の個人的な日本時代の郷愁にもかられ、ひさびさにブログ大作頑張りました!

あ、ここのオーナーPENELOPE WILLIAMSさん、今はダマイロビナで活躍中らしいです。

正直、普段からバリ田舎料理をしょっちゅう食べてる3人にとってのナシチャン3人分と
ジュース3杯で515,000RPという恐ろしい出費でしたが、ぜひまた行きたいです!

マハちゃんもおおはしゃぎでしたし!
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オープントップのテラス席はランチ時は暑くて座れないので、次回はぜひ夕方に行って
早めの夕食 & ボーっとしたいなぁ。

>ははP 11月来た時、絶対ここも行こうな~

BALI ASLI  公式サイトwww.baliasli.com.au/  
Jalan Raya Gelumpang Gelumpang Village Amlapura Karangasem
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by pieces-of-bali | 2011-10-17 23:38 | 絶景
タマン・ウジュンへの道
先日ひさしぶりに、アメドからスラヤ周りでタマンウジュンまで遊びにいってきました。
アクアテラスのある位置は、アメドと言ってるものの本当のアメド(塩田のある辺り)から
ずいぶんと奥にあるんです。

だから、ガイドブックなんかに付いている簡単な地図で見ると、この付近まで来る場合
アンラプラからティルタガンガ周りではなく、スラヤ周りで来る方が近いんじゃないかな~と
思われる方も多いようですが、実際はこのアンラプラ~タマンウジュン~スラヤ~クサンビ
という道は、ハンパじゃなく険しいのです、でもすっごい秘境系の絶景です。

この地図なら、割りと詳しくカーブまで書いてあるので雰囲気わかります?
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それではアクアテラスより出発で、タマンウジュンまでの眺めです。

この朝は、風も強いのでジュクンが帆で動いてます。風のない日はエンジンで動いてるので
イマイチ見ごたえにかけます。
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まず絶景ポイントその1 Kusambiのバレです。
そこから見る、ギリスラン-- Selang Island --
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実は今回クサンビはスキップしたので、この写真は別の日のもの
山の緑の枯れ具合からして7月後半~ですね。

青の洞窟もあります~ ジュクンからなら入り口付近まで入れます。
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さらに進んで、Tanah Barakを越えた辺りから、ものすごいカーブの連続とアップダウン
でもすっごい眺め~
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スラヤ--Seraya--までくると、板と板の隙間のあいたかなりスリル満点の橋があります。
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この辺りからは比較的落ち着いた道で、タマンウジュンまであと少し。

プリ・タマンウジュン--Floating Palace --
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1963年のアグン山の噴火でほとんど壊れてたんですが、2004年にきれいに復興されました。

この部分だけは、1921年に建てられたまま残ってます。
丘の上にあるので、宮殿の向こうに海が広がってるのが見えます。
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夕方になると、近辺の人のお散歩・ジョギングコースになってようで、めずらしい(?)
健康志向方のバリ人が見れて楽しいです。

帰りは普通にアンラプラ~ティルタガンガ~チュリック~アメドと戻りましたが、この道も
この道で丘から見下ろすライスフィールド・海へと続くライステラスの絶景なんですよね。
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by pieces-of-bali | 2010-04-14 13:24 | 絶景
絶景マハギリ~お部屋編~
お待たせしました!みなさまお待ちかね(?)の絶景宿Mahagiriのお部屋編でございます。
こちらのお部屋は、意外(笑)とキチンとした重厚なインテリア。

前回の記事カランガッサムの絶景レストランとあわせてご覧くださいね。

まずはお部屋の前のテラスです窓に写り込んでる緑がいいでしょ。
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ベッドがとくに重厚な感じす。なんとなくバリ以外の国のホテルっぽくない?
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お部屋はなかなかゆったりしてて、お尻痛そうだけどゆったりしたベンチもあります。
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もちろんクーラーもついてるんですが、ファンも。
天井はバリらしい竹なんだけどきっちり閉じられてるから虫の心配は全くなさそうかな。

そしてバスルームに入って洗面所、この辺りは値段相応な感じで、でも今は出来たばっかりなのでピカピカ。b0089340_2256510.jpgb0089340_22562440.jpg

トイレもシンプルで清潔、バスタブなしのシャワーのみだけど、お湯の量確認したら、めっちゃ
熱いのがガンガンでました!(合格)
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そして、いよいよ気になるお値段発表!!
2008年1月2日では50ドル(tax込み)とのことです。これは繁忙期料金込みの価格だったのか
どうかは確認しておりませんが、だいたいの目安になさってくださいませ。

あ、関係ないですがレセプションにはこんなMAHAGIRIオリジナルグッズも販売中
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そしてスタッフはもれなくMAHAGIRIポロを着ておりまーす
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あはは!無理やりに二人並んで頂き写真撮影に協力していただきました。

あ!あと、あのポストカードは差し出してくれたのでくれるのかと思ってワクワクしたら
「10,000RPです。」だって~! 「いらな~い!」ってポストカード写真に撮って苦笑い
されちゃいました。

ついでにおまけですが、シベタン付近では竹製の家具が安くて買えるみたいです。
うちの家用ではなく、マハラスタ1用に店長が買ったので価格とかは知りませんが。
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by pieces-of-bali | 2008-01-22 23:20 | 絶景
カランガッサムの絶景レストラン@Mahagiri
RSSでパッと見て、またいつものPちゃんのMaharastaの宣伝か~って思わないでね(笑)
同じように"Maha"ってついてますが、ここは全然違う場所。カランガッサム県はお山のエリア。
ソベック社のトラガワジャ川ラフティングのスタート地点の近くなのかな。

MAHAGIRI
Rendang-karangasem
Phone:08123814775


あ、ちなみに"MAHA"はサンスクリット語で”偉大な”、"GIRI"は”山”って意味です。

その名の通り、このレストランからは真正面にアグン山がどかーんと、そしてその手前には
見事なライステラスが。
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と・・・こんなのが見えるはずだった。

でもあいにく私が訪れた日は、雲がドーンとたちこめててお山は見えませんでした。
そしてひさびさに”丸刈りー田運”発揮しちゃったのよね(笑)

アメドからは車でちょうど1時間くらいの絶景続きのクネクネ道のドライブ。
ちょうど疲れた頃にたどり着いたゲートの旗
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まだオープンしてから3ケ月しかたってないピカピカのレストラン
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ランチには早めの11時すぎに着いたのでまだお客さんいなくて、一番眺めのいいお席ゲト☆
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お山見えなくて、田んぼは丸刈り。でもなお素晴らしい眺めです!
写真角度悪くてわからないけど、下には小川があってすんごいの。
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そしてお天気と田んぼ状態さえ良ければ、TOPのポストカードの眺めは間違いないと確信!

お食事は、この日はRP60,000のバフェのみでバフェがあんまり好きではない私は
ちょっと残念。
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とかいいながら、朝ごはん抜きでいってたのでめちゃくちゃいっぱい食べてますが(笑)
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写真とり忘れましたが、サテは作りおきでなくサテステーションなるものがあり、頼んでから
焼いてくれるので、すっごい熱々のが食べれてうれしかった。
ビールはスモールビンタンのみしかなくって、それが18,000RPなのでちょっと高いけど
まー、この景色代と思えばしょうがないのかな...

このレストランは宿もやってるってことですので、食後にはもちろん見学へ~
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それではお部屋見学へ
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by pieces-of-bali | 2008-01-20 22:51 | 絶景
ガルンガンでお祈り体験
さて今回のメインイベントだったはずのガルンガンの当日です! もちろん正装でクバヤ
サルーン.スレンダンの着用参加なので、着替える前はシャワー浴びなきゃならないの
ですよねー。
私の泊ってるとこは水シャワーのみなので、朝のまだ水が温まってない時間はかなりツライ...
でもそれだけは決まりごと。守っておかなきゃならないので、頑張ります!
そして、正装完了! いざ出発!
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道路の脇には、あっちにもこっちにもまだ作りたてのペンジョールが青い空にむかって
のびてます。この写真のが一番普通のペンジョールですね。カラフル派手派手なのや
野菜や果物がぶらさがってるのがいろいろあって、それ見てるだけでも何だかワクワク。

まずは参加させていただくお家を訪問して、家族と一緒にそこのお家のファミリーテンプルで
お祈りです。(写真とりたかったけど、なんだかそんな雰囲気じゃなく断念)
お祈りのしかたは、まだうる覚えなのでチラチラ横見ながら真似っこしてますわ(笑)

はい!ここで質問!! Pちゃんはおでこやこめかみに付けたお米がすぐに取れちゃうのですが、なにか上手に
つけるコツのようなものはあるのでしょうか??


それから、みんなでお山の上の景色のいいお寺にむかいまーす。
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途中までは車で進めますが、そこからは
こんな細い山道になってて、歩いて
進んで行きます。

お供えは、女の人が持たなくちゃダメなので
重いけど、頑張らなくちゃいけません。

まーこの山は、そんな急なとこもないし
距離も短かったので全然余裕でしたが。

この山道の横の景色が実はすごいのー!
バーンと開けてて、遠くまで見渡せる。


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寺院自体は、非常にこじんまりしてました。
家族単位でお祈りしていくのか、だいたい一お祈りは10人くらいずつで。
各5分ずつくらいでお祈りは終わるので、足はしびれないのだけど、
土の上に正座するから、足が痛いのよねー...
またここでも一通りのお祈り。そして聖水かけられてビショビショの刑に。

はい!ここでまたPちゃんの悩みです!!
聖水もらって3回飲む時と、そのあと頭にかける作業が、みんなパパパッってやってるのだけど
私にはそんな素早い動きが出来ません(泣)
僧侶にも、次の番の人にも「はよ、せーやー...」って思われてるようで焦る...

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まーそんな感じで、お寺参り終了! 

そのあとは親戚一同集まって、飲んだり食べたり”ぷんっぷんっ.げしぇげしぇ”言ったり。
とくに宗教的な感じはなく、「なーんだ普段とそんな変わらんやんか!」って思ったのが本音。

でもこの見晴らしのいいお寺で、お祈りするのってとってもすがすがしいいい気分になれる。
なんだか本当に願いがかないそうな、そんな気がする。 
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by pieces-of-bali | 2007-01-09 22:05 | 絶景
Pupuan~Soka ロードより -- SANDA VILLAS --
ずーっと前から"いつか通りたい道”として憧れだったブヤン湖~タンブリンガン湖~
ここは湖を眺めながらの高原の道で、かなーり涼しくアジサイの花畑なんかが
続いてて、なんだかちょっと軽井沢ー?な気分になれます。

そこからそしてMunduk~Pupuan ~Sanda~ Blimbing と続く道。

ここは途中までかなりカーブがきつく、急な下り坂が続くのですが、涼しいので窓を
開けて走ってると、この辺りはクローブ(丁字)の産地でちょっと甘苦い香りが
漂ってきます。
そのあと道は両サイドに延々とライステラスが続きながらタバナンへと抜けて行く
かなり絶景続きの道なのですが、その話はまた別の時に。

とりあえず今日は、そのドライブで見つけた、かなーりお気に入りに追加な宿
SANDA VILLAS -- サンダ ヴィラス--
(でもこの公式サイトでは、いまいち心惹かれず、その時は別な宿を選択してしまったんだけど...
 その別な宿の話もまた今度。)

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入り口からなんだか期待出来そうな感じ
メイン通りからすぐに看板が見えるので
すぐに見つかります。



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こじんまりしたゲートをくぐったら、緑いっぱいの
お庭をこえて、レセプション兼レストラン。
アイアンの燭台がいーっぱい飾ってあります。
今回はランチ潜入だったけど、機会があれば
ぜひ泊まりたい!
何よりスタッフが働く気マンマンで、自分の職場である
このヴィラに誇りを持ってて、とてもここを愛してるのが
伝わってきました!






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レストランから一段さがった位置にある
プールからは、かなり遠くまで見渡せる
渓谷ビュー
やっぱり私は押し迫った渓谷ビューより
遠くまで見渡せるタイプが好き


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オーナーはオーストラリア人だからか
ゲストもオーストラリア人がいっぱい。
初老カップルと、10代(?)の3人娘。
っていうか、このエリアかなり寒いので
普通の日本人はプール無理っす!



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(左)各ヴィラの入り口 
(右)プール横の
    寛ぎエリア



もちろんお部屋も見とかないとねー
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by pieces-of-bali | 2006-08-10 01:52 | 絶景
サンセット対決 -- ウルワツ編--
なぜか私はバリに行ったら、やれサンライズだ、やれサンセットだーと追いかけ回って
しまうのですが、あるバリ人に 「どうしてバリでサンセット見たがるの?
世界のどこででも太陽は毎日沈むのに。」ってあきれられました。

でもねー、君は知るまい。この辺りで、普通に内陸にすんでたら水平線なり地平線なりに
太陽が沈むとこなんて見れないってこと。 そうやってタム(客)をアホにしてれば
いいさ(フン!)
私は出来る限り太陽のでてくる瞬間と、太陽の消えてく瞬間を追いかけ続けるから。

そして、ここはサンセットで有名なウルワツ寺院。
ここは1回目に行っただけで、バッチリ夕陽拝めましたー(乾季バンザイ!)
(ちなみにタナロット寺院は2回目でやっと見れた)

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みごとな絶壁でしょ。高所恐怖症の人は無理っぽいよね。 でも何よりもここはお猿に
要注意です!!
私たち行ってた時も、まんまと台湾人(?)の男性がメガネとられました!

(幸いここには、バナナ持って待機してる”取り返し班”がいるので、5万ルピア払えばお猿から
取り返してくれます。まー私はこいつら共犯だろうとにらんでます(笑)


私たちのガイドは優秀だったので、車から降りる前に私が身につけてたじゃらじゃらのネックレスとピアスを外して行くほうがいいと指示してくれました(感謝)
(ピアス狙われたら怖いよね〜流血事件発生...)

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みて〜!これスゴイでしょー。
ここはすっごい波が荒くて、それが何回も
何回も岩にたたきつけられてるうちに、
ホイップクリームみたいにキメ細かになって
るんですよ。



そしていよいよサンセットタイム!!
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by pieces-of-bali | 2006-06-11 00:18 | 絶景
バトゥール山サンライズトレッキング ** 2
そうしてほとんど死にかけで、ガイドにほぼぶら下がり状態だったのですが、
なんとか太陽が上がりきる前にめでたーく頂上につきました!
しばらくぜぇ〜はぁ〜ってやってるうちに空がだんだん明るくなりはじめて、
そしてご来光ーーー
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とにかく「いやぁー頑張ってきてよかったわぁ〜!」が感想
(いや頑張ったのはガイドなんですけど(笑)
 つか、さらにこの人頂上で腕立て伏せしてました...ちなみに奥さん4人いるらしい)

奥の方に写ってる赤くなってるのがアグン山です。

私のボロカメラの写真では、本物のすごさの1/5も伝えれてないのがクヤシイです。

そして日も登りきって頂上付近を散策してましたら、なんだか不思議な光景を発見。
最初はモヤが多いな〜と思っていたのですが、なんだかそのモヤの中に順番に卵を持って
入って行く人がいたのです。
やっとわかりました!そうここは火山なので、あっちこっちに地熱がでてるところが
あるのです。そこで卵を蒸していたのですね。

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そこで蒸したて熱々卵と、パンに
蒸したて熱々バナナをペーストにして
のっけたものが朝ゴハンに!

普通だったら別に美味しくもないん
でしょうが、何せお山のテッペンで
食べたらマズイわけがない。
って、卵2ケも食べちゃいました。

そして元気いっぱいになって
下り道は、楽々〜〜って一気に
降りて来れましたよ。

あ、頂上にはトイレがないので
BACK TO THE NATURE!!
でヨロシク。

あと下山後にバトゥール湖のそばの温泉&プールに行きました。
ここも、湖みて入れていいですし、着替え室もリッツと変わらないくらいキレイです
(あ、インチキ.大袈裟情報かも(笑)
でも本当に豪華な設備でちょっとビックリしたんですよー。
(写真は山さまの温泉体験@トヤブンカでごらんあそばせー)

*入場料、現地人は無料です。
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by pieces-of-bali | 2006-05-25 00:00 | 絶景
バトゥール山サンライズトレッキング ** 1
いやー登ってきましたよ、気合いいれてバトゥール山。
本当はどうせならアグン行っときたっかたのですが、なんせスラヤ山(1175m)にある
ルンプーヤン寺院参りですらかなりバテバテさんの私が、アグン山(3142m)など登れる
わけない(断言!)ってわけでした。

バトゥール山はキンタマーニ高原の中心、バトゥール湖のそばにある1717mの火山です。
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今回は山頂からご来光をみるのが目的でのトレッキングでしたので、出発は早朝の4時で
そこから2時間かけて山頂まで行くプランでした。
いくらなんでも、そんな早起き集合に遠方からやってくるのはしんどいので前日から
トヤブンカにある宿Puri Bening Hayato--プリ.ブニン.ハヤト--に。

いつも通りに「一番眺めのいい部屋で〜」とリクエストいれて案内されたのは、最上階の
一番奥まったお部屋。フロントからは一番はなれてますが、なるほどすっごい眺め!
トヤブンカ村とバトゥール湖をテラスはもちろん部屋の窓からも一望でした。
(うー...でも100%怠け者モードになっちゃって写真がな〜いので、ぜひ行って自分の目で確かめて下さい)

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お部屋は古さは否めないものの掃除は
きちんと行き届いてましたし、4人で
泊まってもゆっくり出来るほど広いです。
(キングサイズベッドが2台入ってダイニング
 テーブル付きでもさらにスペースあり)


そして3時半に起きだして、4時にホテル前にガイドが迎えにきてくれましたので
満天の星空の下、眠い目こすりながら山にむけて出発です!

登山口まで行くと、暗闇の中にあっちにもこっちにも人影があり、意外と人が多い。
日本人のグループは私たちのみでしたが、あっちにもこっちにもヨーロピアンの
グループ(英語ではない謎の言語)が。

山道は、結構本気モードで急でしたのでヘタレな私は歩き出して30分もたたないうちに
ぜぇ〜ぜぇ〜なってきて、何度途中でやめようと思った事か(笑)
でも優しい(キビシイ?)ガイドはそんな事許すはずもなく、とにかく6:00の日の出
目指して山頂まで私の手をひっぱるのでした。

続きは トレッキング 2 でそうぞ!!
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by pieces-of-bali | 2006-05-24 00:07 | 絶景


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